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報道:FSSPXによる司教叙階を理由に、枢機卿会議の議題が変更された

枢機卿会議(金曜日と土曜日)が、FSSPXの司教叙階式(水曜日)と時期が近かったことが、レオ14世に、枢機卿会議の議題から典礼を削除させるきっかけとなったとされています。 この情報は、IlGiornale.itのニコ・スプントーニ氏によって報じられたもので、同氏は匿名の枢機卿を情報源として挙げています。「シノダリティ」については1月にすでに議論されていましたが、再び議題に上ることとなりました。

スプントーニ氏はさらに3つの情報を付け加えています。

- 体調不良のため枢機卿会議を欠席した著名な人物には、保守派のジョセフ・ゼン枢機卿(香港)、ペーテル・エルド枢機卿(ブダペスト)、ウィレム・エイク枢機卿(ユトレヒト)らが含まれます。

- 聖ピオ十世司祭兄弟会の宣誓会員や修道女たちの間には、破門処分を受けるリスクを冒したくないという不安が広がっています。

- 枢機卿会議の議題については、枢機卿たちの間で概して熱意が湧いていないようです。また、シノドス事務局が小グループで作業を進める手法に不満を抱く者もいます。

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